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歴史さんぽコース

竹芝~大門

竹芝~大門のアイキャッチ画像

レインボーブリッジなど夜景がきれいな竹芝客船ターミナルと大門浜松町を楽しむコースです。

竹芝・浜松町・大門・芝公園 / 約2.7km / 約55分

地図を読み込み中です。

歩く順番

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竹芝新八景

2

たけしばきゃくせんたーみなる

竹芝客船ターミナル

【自動入力】竹芝客船ターミナルは、伊豆諸島・小笠原諸島方面への航路の東京側玄関口です。大型客船や高速船が発着し、東京港の旅客交通を担っています。都心にありながら外洋の島々へ向かう定期航路と直結する施設で、東京が海に開いた都市であることを具体的に示します。

3

展望エリア

4

ウォーターズ竹芝

5

ふくざわ・こんどうりょうおうがくじゅくあと(けいおうぎじゅく・こうぎょくしゃあとち)

福沢・近藤両翁学塾跡(慶應義塾・攻玉社跡地)

1858年に中津藩の蘭学塾として始まった塾は、1868年(慶応4年)に築地鉄砲洲から芝新銭座(現在の浜松町・港区立エコプラザ周辺)へと移転しました。この時の元号をとって「慶應義塾」と命名され、「独立自尊」の精神に基づく近代教育の礎が築かれました。生徒の急増に伴い、慶應義塾は1871年に現在の三田キャンパスへと移転します。その跡地を、測量・航海術や海軍将校の養成で知られる「攻玉社」の創立者・近藤真琴が引き継ぎました。攻玉社もまた、近代日本の海運・海軍分野に多くの人材を輩出しました。

6

ぞうじょうじだいもん

増上寺 大門

増上寺 大門

【自動入力】増上寺大門は、増上寺の総門に由来する門跡です。江戸時代、増上寺は徳川将軍家の菩提寺として大きな寺域を持ち、大門は江戸城方面から寺へ向かう参詣路の重要な入口でした。現在の大門周辺の地名にも残り、芝の町並みが増上寺と将軍家儀礼を中心に形づくられたことを示します。

7

けんべいしせつきねんひ

遣米使節記念碑

1860年に日米修好通商条約の批准書交換のためアメリカへ渡った幕府使節団の偉業を称えるものです。

万延元年遣米使節団とは?
1858年に結ばれた 日米修好通商条約 の批准書をアメリカ大統領と交換するために派遣されました。正使の新見豊前守正興、副使の村垣淡路守範正、目付の小栗忠順をはじめとする総勢約80名の使節団が、アメリカの軍艦ポーハタン号で太平洋を横断しました。使節団を護衛する日本の軍艦「咸臨丸」も随行し、勝海舟や福沢諭吉らが乗船して日本人初の太平洋横断を成し遂げたことでも知られています。

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