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歴史さんぽコース

砂町銀座商店街

砂町銀座商店街で食べ歩きをメインにしたコースです。

北砂 / 約1.4km / 約30分

地図を読み込み中です。

歩く順番

1

きたすなにちょうめこうえん(おなぎがわえきあと)

北砂二丁目公園(小名木川駅跡)

北砂二丁目公園(小名木川駅跡)

小名木川駅は日本貨物鉄道(JR貨物)総武本線貨物支線(通称、越中島支線)の貨物駅でした。1929年から2000年まで営業されていました。
江東地区の工業地帯における輸送需要の増加に対応するため、昭和4年3月20日、小名木川駅が判読困難平方メートルのドッグを備えた水陸連絡貨物専用駅として開業しました。初めは貨物取扱量50万トンの規模でしたが、第2次大戦中の昭和18年(1943年)には120万トンの貨物取扱量を記録しました。
戦後は東京湾の拡張整備によって取扱量が急上昇しました。豊洲ふ頭が完成した昭和30年には146万トンを記録し、2年後には初めて200万トンを超えました。その後、小名木川駅が管理する駅員のいない貨物駅として越中島駅なども開業しました。両国、錦糸町、亀戸の3駅の貨物取り扱いを廃止し、小名木川に貨物部門を集約し、駅から200万トンもの取扱量をこなせるよう改造されました。
しかし、大工場の郊外への移転、輸送形態の変化、エネルギー資源の石炭から石油への移行などが原因で輸送量は減り、51年には判読困難の取扱量を加えても全盛期の4分の1の74万トンになりました。

2

商店街入口(西)

3

商店街入口(東)

4

いしだはきょうきねんかん

石田波郷記念館

石田波郷記念館

昭和を代表する俳人の石田波郷が、戦後に12年間生活した砂町の場所にある記念館です。俳人である石田波郷は、昭和21年から約12年間にわたり江東区で暮らし、当時の江東区の状況を「焦土諷詠(しょうどふうえい)」として多数の俳句に詠み上げました。波郷は戦後の俳句界をリードし、我が国の俳句文学において多大な功績を残しています。

その功績や人間性、江東区との結びつきを伝えて顕彰することを目的に、波郷が自ら「第二の故郷」と称したこの場所に、平成12年12月に石田波郷記念館が設置されました。

当記念館では、波郷のご遺族から寄贈された遺品や作品をメインに展示し、彼の俳句文学活動やその生涯を紹介しています。

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