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歴史さんぽコース

浅草見附~浅草寺

浅草橋(浅草見附)~蔵前~浅草寺エリアの史跡をめぐるコースです。

浅草橋・蔵前・浅草 / 約3.7km / 約75分

地図を読み込み中です。

歩く順番

1

やなぎばしふっこうきねんのせきひ

柳橋復興記念の石碑

柳橋復興記念の石碑

【自動入力】柳橋復興記念の石碑は、関東大震災後の帝都復興事業で架け替えられた柳橋を記念する碑です。柳橋は神田川が隅田川へ合流する地点に架かり、江戸時代から水運と花街で知られました。震災後の橋梁復興は、東京の道路・水路交通を再建する重要事業であり、この碑は柳橋地域の復興と橋の歴史を伝えます。

2

ぐんだいやしき

郡代屋敷

【自動入力】郡代屋敷は、江戸幕府の関東郡代・伊奈氏の役宅に関わる史跡です。関東郡代は幕府直轄領の年貢収納、治水、開発、訴訟処理などを担い、関東農村支配の重要な役職でした。日本橋馬喰町周辺は江戸の交通・物流拠点でもあり、郡代屋敷跡は行政、年貢、流通が江戸市中で結びついていたことを示します。

3

あさくさみつけあと

浅草見附跡

【自動入力】浅草見附跡は、江戸城外郭の門である浅草御門があった場所です。浅草御門は奥州街道・日光街道方面から江戸市中へ入る要所に置かれ、枡形門として通行を管理しました。明暦の大火後の江戸城下整備や防衛線の中で重要な門の一つであり、現在の浅草橋周辺の地名や交通結節点にその記憶が残ります。

4

経由地 4

5

あさくさてんもんだいあと

浅草天文台跡

【自動入力】浅草天文台跡は、江戸幕府天文方の観測施設に関わる史跡です。浅草鳥越には暦を作るための観測・計算を行う施設が置かれ、高橋至時や間重富らが寛政暦の編さんに関わりました。伊能忠敬も高橋至時に測量・天文学を学び、全国測量へ進みました。跡地は、江戸時代の暦づくり、天体観測、測量技術が幕府の行政と結びついていたことを伝えます。

6

くらまえおくらあと

蔵前御蔵跡

【自動入力】蔵前御蔵跡は、江戸幕府が年貢米を保管した浅草御蔵の跡です。隅田川沿いの蔵前には、全国の幕府直轄領や旗本領などから集められた米を収蔵する蔵が並びました。米は武士の給与や江戸の経済を支える基礎物資で、周辺には札差など米に関わる金融業者も集まりました。蔵前という地名は、御蔵の前に広がった町に由来します。

7

かつかわしゅんしょうのはか

勝川春章の墓

バンダイは、昭和25年(1950)に山科直治が、義兄の経営する繊維会社「萬代産業」の玩具部門を譲り受け、浅草で玩具問屋「萬代屋」として創業したことに始まります。創業当初は、萬代産業の余り布で作った人形を扱い、その後、自社製品のゴムまり「リズムボール」や金属玩具「B26ナイトプレイン」などを発売して成長していきました。昭和36年(1961)には社名を「バンダイ」に変更し、後発メーカーとして玩具業界に挑みながら、教育玩具や金属玩具、キャラクター玩具へと事業を広げていきました。

バンダイの大きな特徴は、キャラクターと商品を結びつける事業を得意としてきたことです。昭和46年(1971)に子会社ポピーが発足すると、『仮面ライダー』などのキャラクター玩具を通じて東映との関係を深め、現在のバンダイの柱となるキャラクタービジネスの基礎を築きました。現在のバンダイは、玩具、模型、カード、アパレル、生活用品などを幅広く展開する企業であり、子ども向け商品を中心に、アニメ・特撮・ゲームなどの作品世界を商品化する力によって成長してきた会社です。

9

せんそうじこまがたどう

浅草寺駒形堂

浅草寺駒形堂

浅草寺駒形堂は、隅田川に近い駒形に建つ浅草寺の堂です。浅草寺の縁起では、628年に隅田川で漁師の檜前浜成・竹成兄弟が観音像を引き上げ、土師中知がまつったことが始まりとされます。駒形堂はその本尊示現に関わる場所として位置づけられ、浅草寺本堂から少し離れた川辺にあります。浅草寺参詣が水運や隅田川と結びついていたことを具体的に示す堂です。

10

あさくさぶんかかんこうせんたー

浅草文化観光センター

【自動入力】浅草文化観光センターは、雷門前にある台東区の観光案内施設です。現在の建物は2012年に開館し、設計は建築家の隈研吾です。低層の家並みを積み重ねたような外観が特徴で、観光案内、外貨両替、展示、展望テラスなどを備えます。8階の展望テラスからは雷門、仲見世、浅草寺境内、東京スカイツリー方面を見渡せ、浅草観光の起点として機能しています。

11

せんそうじかみなりもん

浅草寺雷門

浅草寺雷門

【自動入力】浅草寺雷門は、浅草寺の総門で、正式名称は風雷神門です。門の左右に風神・雷神像を安置し、中央の大提灯には「雷門」と大書されています。江戸時代以来たびたび焼失し、現在の門は1960年に実業家の松下幸之助の寄進で再建されました。雷門は浅草寺参詣の入口であると同時に、仲見世へ向かう参道軸の起点で、浅草を象徴する都市景観として定着しています。

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